
Dear Customer
anocado NEWS
anocado restaurante+の美味しいお知らせ
いつもご利用ありがとうございます。
今年も年に1度の屋台出店を行います🥘
9月はスペイン出張へ✈️🇪🇸
10月以降のご予約のご相談もお気軽にお問合せください。
♦︎TOPICS♦︎
*お問合せはメール又はお電話で承ります
※皆様にお送りしているSMSは送信専用となっております。
*「真鯛と国産レモンのパエリャ」
※レモンの爽やかな香りと真鯛が最高です!
*「鱧のベニエ -サルモレホ仕立て-」
※アンダルシアの郷土料理で夏を乗り切るとっておきタパスに仕上げます。
*8/29(土)・ 8/30(日)「高円寺・阿波踊り」屋台出店します
※今年もやります!まずは日程の確保をお願いします٩( ᐛ )و
♦︎Recomendación♦︎
- 真夏のおすすめ-
*鯖のビネグレ-アホブランコ-
*鱧のベニエ -サルモレホ仕立て-
*牛スネ肉のビネガー煮込み
*真鯛と国産レモンのパエリャ[8/1〜]
-TAKE OUT-
*季節のパエリアセット
*スパニッシュオムレツ
平日は×の場合も、内容によってご対応できる場合があります。
お気軽にお問合せください。(※当日はご対応できません)
-wine-
*イリア・オテロ・マソイ -Blanco-
*マリーナ -Rosado-
*トロナード・デスティウ -Naranja-
*アブラ・デル・シレンシオ -Tinto-

Chef
-鮎・Ayu-
ついにこの時が来ました。
季節Paella作品として、大好評をいただく鮎。
再びの登場になります!
素材が、日本人に愛され続ける夏の風物詩ですが、そのポテンシャルは、味・香り・食感・苦味・余韻と、嫌いな要素が見つからないくらいの食材です。
情熱の国スペインに、
鮎(アユ)は生息していません。しかし、彼らもまた豊かな川魚の食文化を持っています。かつて文豪ヘミングウェイがスペインの川を愛し、鱒-トルーチャ-を好んで食したように、あちらでも川魚は愛され、大切に食されています。
この初夏の時期に旬を迎える産地とサイズを絞ることで、「美味しい」を共有できるタイミングになり、anocadoの夏Paellaの解禁です。
今年のお品は、
和歌山産をチョイス!
anocadoの特徴は、オスとメスを使い分けること。
旨味の要となるカルドには、
メスの子持ちをたっぷり使い、鮎の旨味を放出させます。
そして、鮎の旨みの本陣は
「皮目」とそこに潜んだ「芳香な脂」。これを引き出すには、コンフィでは困難。やはり「焼き」が一番。しかし。
骨が米と出会う相性は、
…最悪。
ここが、仕事の見せどころ。
丁寧に、特別な捌きで準備します。香ばしい焼きの旨みと
お米に閉じ込めた鮎。
この一皿に引き寄せ合う素材に高知産「川海苔」を選択。
さらにアクセントに「干し柿」と「実山椒」をパラリ。
それぞれが、違うベクトルの香りと甘み、苦味を重ねてくれる。
見た目・味・香り・余韻
にグラデーションさせた。
anocado渾身の
「季節パエリャ」が再びの
お披露目となりました。
あぁ。食べたい。
食べればいいよ。命をいただく準備があれば。
歓迎だよ。
美味くてごめんよ。

Mayu
スペインの南部は
連日40℃超え!!
暑さを乗り切るスペイン料理といえば冷製スープ🥣
スペイン三大冷製スープを
ご存知ですか?
①ガスパチョ
スペインを代表するトマトの冷製スープ🍅
一年中作れますが、
シェフのこだわりは
トマトが美味しくなってから!
太陽をいっぱい浴びた
この時期のトマトや夏野菜を使ってちゃんとお野菜感を残して満足感もしっかりと。
絶妙な塩味と酸味が
胃を元気にしてくれます❤️
②サルモレホ
こちらもトマトがベースの
冷製スープですが、
ガスパチョよりねっとり
濃厚な完全栄養食。
重めの飲み口なので、
anocadoでは
鱧のフリットに合わせて
ソースとして使用します🍽️
③アホブランコ
アホはスペイン語でニンニク🧄
ニンニクとアーモンドで作る白い冷製スープです。
ニンニクはもちろん、アーモンドはスペインの名産品。
美味しいに決まってる!
こちらは葡萄などのフルーツと相性抜群なのです🍇
夏にスペインへご旅行へ
行かれる際はぜひ
冷製スープを探して注文してみてくださいね!
(ガスパチョはスーパでも
何種類も置いてあります🍅)
スペイン夏の冷製スープ、
何が登場するかは来てからのお楽しみ♡
夏に嬉しい
華やかアルバリーニョや
キリッと酸の
バスク産チャコリ、
お気に入りの
チュピート(食後酒)も
沢山ご用意して
お待ちしております🍷



