この度、私たちanocado restaurante+は2017年9月10日(日)にスペインバレンシア州スエカ市で行われた「第57回国際パエリアコンクール」に日本代表として2年連続出場し、

 

日本人初となる【  国際部門(外国人部門)優勝 】という名誉ある賞をいただきました。

こちらのページでは国際パエリアコンクールについて、そして国際パエリアコンクールで作られるパエリアバレンシアーナについて皆さんに少しでも知っていただけるよう、簡単にご説明させていただいております。

【 国際パエリアコンクールとは? 】

 

スペインバレンシア州スエカ市で行われている、スペインではとても有名な歴史あるコンクールです。

2014年よりスエカ市と協力協定を結び、「スエカ国際パエリアコンクール Concurs Internacional Paella Valenciana de Sueca」として国際料理コンクールの主催企業と協力協定を結び、現在では日本を始め様々な国で予選を開催しています。
予選を勝ち抜いたファイナリスト達が毎年9月の第2日曜日にパエリア発祥の地バレンシア州スエカ市に集結し、パエリアの世界一を目指して競い合います。

レシピはパエリアの元祖である「パエリアバレンシアーナ Paella Valenciana」

お肉をさばくところから始まり、薪を使って伝統的な方法で作り上げていきます。

材料・時間・パエリア鍋のサイズは規定通りに行われ、最後はブラインドでの審査員審査が行われます。

【 パエリアバレンシアーナ[Paella Valenciana ] とは? 】

 

スペインの米どころバレンシアで誕生し、パエリアの元祖と言われるレシピです。

パエリアバレンシアーナの材料はとてもシンプル。

鶏肉・ウサギ肉・豆類・ニンニク・トマトなどの伝統レシピの食材を使い、パエリア鍋の中だけで全ての調理を行います。

日本では、”パエリア=魚介”のイメージが浸透していますが、スペインでは魚介と並ぶ定番のパエリアです。

またスペインでは“パエリアは男の料理”!!

特にパエリア発祥の地であるバレンシア州では、このパエリアバレンシアーナを家族代々父から子へ受け継がれ作り続けられいます。

日曜日のお昼になると、各家庭の庭で父と息子がパエリアを作り家族や友人を招いて大鍋パエリアを囲んだランチが始まります!

そんなパエリアバレンシアーナはバレンシアの人々にとって日常の料理であり、家族を繋ぐなくてはならない料理なんです。

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